応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問23: 次の二つの回路の入力に値を与えたとき,表の入力 A, B, C, D と出力 E, F の組合せのうち,全ての素子が論理積素子で構成された左側の回路でだけ成立す

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 2323 / 80
次の二つの回路の入力に値を与えたとき,表の入力 A, B, C, D と出力 E, F の組合せのうち,全ての素子が論理積素子で構成された左側の回路でだけ成立するものはどれか。
二つの論理回路図(左側:論理積素子で構成、右側:論理和素子で構成、入力A,B,C,Dと出力E,F)
この問の正解率:76.61%(1,103件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問23「次の二つの回路の入力に値を与えたとき,表の入力 A, B, C, D と出力 E…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ウ.

正答率 76.6%(1,103人中 845人が正解)

問題の解説

左の回路は E=A AND B AND C、F=B AND C AND D、右の回路は E=A OR B OR C、F=B OR C OR D である。A=1、B=1、C=0、D=1 のとき、左は B AND C が 0 なので E、F とも 0 だが、右は B OR C が 1 なので E、F とも 1 になる。したがって E、F が 0、0 となる組は、左の回路だけで成立する。

選択肢ごとの解説

  • ア入力が全て 0 なら、論理積でも論理和でも E、F は 0 になり、左右どちらの回路でも成立する。
  • イA=0、B=0、C=1、D=1 の組は、左では B AND C が 0 で E、F とも 0 になり成立しない。右では B OR C が 1 なので E、F とも 1 になり、右だけで成立する。
  • ウ正しい。A=1、B=1、C=0、D=1 の組は、左では B AND C が 0 で E、F とも 0 となって成立し、右では B OR C が 1 で E、F が 1 になって表と合わない。
  • エ入力が全て 1 なら、論理積でも論理和でも E、F は 1 になり、左右どちらの回路でも成立する。

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