応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問22「音声を標本化周波数 10 kHz,量子化ビット数 16 ビットで 4 秒間サンプ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
イ. 20
正答率 78.6%(1,287人中 1,011人が正解)
音声のディジタル化では、データ量=標本化周波数(1 秒あたりの標本数)×量子化ビット数×秒数で求め、最後に圧縮率を掛ける問題である。標本化周波数 10 kHz は 1 秒あたり 10,000 回の標本化を意味し、1 標本あたり 16 ビット=2 バイトなので、4 秒間の元データ量は 10,000×2×4=80,000 バイト=80 k バイトとなる。これを圧縮率 1/4 で圧縮すると 80÷4=20 k バイトになるため、イが正解である。
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