応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前22: 音声を標本化周波数 10 kHz,量子化ビット数 16 ビットで 4 秒間サンプリングして音声データを取得した。この音声データを,圧縮率 1/4 の ADPCM

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 2222 / 80
音声を周波数 10 kHz, 16 ビットで 4 秒間して音声データを取得した。この音声データを,圧縮率 1/4 の AD を用いて圧縮した場合のデータ量は何 k バイトか。ここで,1 k バイトは 1,000 バイトとする。
この問の正解率:78.55%(1,287件)

問題本文

音声を標本化周波数 10 kHz,量子化ビット数 16 ビットで 4 秒間サンプリングして音声データを取得した。この音声データを,圧縮率 1/4 の ADPCM を用いて圧縮した場合のデータ量は何 k バイトか。ここで,1 k バイトは 1,000 バイトとする。

選択肢

  • .10
  • .20
  • .80
  • .160

正解

. 20

解説

音声のディジタル化では、データ量=標本化周波数(1 秒あたりの標本数)×量子化ビット数×秒数で求め、最後に圧縮率を掛ける問題である。標本化周波数 10 kHz は 1 秒あたり 10,000 回の標本化を意味し、1 標本あたり 16 ビット=2 バイトなので、4 秒間の元データ量は 10,000×2×4=80,000 バイト=80 k バイトとなる。これを圧縮率 1/4 で圧縮すると 80÷4=20 k バイトになるため、イが正解である。

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前過去問一覧へ戻る・問22