応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問50: ソフトウェアライフサイクルプロセスのうちの,システム要求事項分析プロセスにおける要求事項評価の基準はどれか。

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 5050 / 80
ソフトウェアライフサイクルプロセスのうちの,システム要求事項分析プロセスにおける要求事項評価の基準はどれか。
この問の正解率:70.84%(1,437件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問50「ソフトウェアライフサイクルプロセスのうちの,システム要求事項分析プロセスにおける…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

ウ. 取得ニーズとの一貫性

正答率 70.8%(1,437人中 1,018人が正解)

問題の解説

システム要求事項分析プロセスでは、定義したシステム要求事項を評価する。評価基準の一つが、システムを取得する側のニーズと矛盾していないこと、つまり取得ニーズとの一貫性である。ほかの選択肢は、ソフトウェア要求事項分析やテストなど、別のプロセスで使う観点である。

選択肢ごとの解説

  • アテストの網羅性は、テストの段階で評価する観点であり、システム要求事項分析の評価基準ではない。
  • イ追跡可能性は、ソフトウェア要求事項分析などで、システム要求事項にさかのぼれるかを見る基準である。システム要求事項分析では、取得ニーズとの一貫性を見る。
  • ウ正しい。システム要求事項が、取得者のニーズと矛盾しないことを評価する。
  • エ使用したテスト方法や作業標準の適切性は、テストの段階の評価基準で、システム要求事項分析の基準ではない。

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