応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問46「ソフトウェアの分析・設計技法の特徴のうち,データ中心分析・設計技法の特徴として,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
ウ. 対象業務領域のモデル化に当たって,情報資源であるデータの構造に着目する。
正答率 74.2%(1,093人中 811人が正解)
分析・設計技法の分類を問う問題である。データ中心分析・設計技法(DOA)は、企業の業務で扱うデータそのものを安定した情報資源と捉え、まずそのデータ構造に着目して業務領域をモデル化する手法である。処理(機能)よりデータ構造を先に固めることで、機能の変更に強い設計を目指す点が特徴であり、データ構造への着目を述べたウが正解である。
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