応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問29: ビッグデータのデータ貯蔵場所であるデータレイクの特徴として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 2929 / 80
のデータ貯蔵場所であるの特徴として,適切なものはどれか。
この問の正解率:67.41%(1,292件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問29「ビッグデータのデータ貯蔵場所であるデータレイクの特徴として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ア. あらゆるデータをそのままの形式や構造で格納しておく。

正答率 67.4%(1,292人中 871人が正解)

問題の解説

データレイクは、構造化データも非構造化データも、加工せずに元の形式のまま大量に蓄積しておく貯蔵場所である。利用目的が決まってから必要な加工や分析をする点が、あらかじめスキーマを設計して整理した形で格納するデータウェアハウスとの違いである。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。生のデータを形式や構造を変えずに保存し、利用するときに必要な形へ処理する。
  • イメタデータも格納し、データの意味や出所を管理する。データを探しやすくするために、むしろ重要である。
  • ウ格納前に利用方法を設計してスキーマを定義するのは、データウェアハウスの考え方である。データレイクは、読み出すときに構造を決める。
  • エデータの形式ごとにリポジトリを分けるのではなく、形式を問わず一か所にまとめて保持するのが特徴である。

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