データベース

原子性とは

げんしせい

定義

ACID特性のA(Atomicity)。トランザクションを「全部やる」か「全部やらない」のどちらかに収束させる性質で、All-or-Nothingとも表現される。途中で失敗すれば全変更をロールバックし、完了すればコミットしてDBに確定させる仕組みで実装される。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

データベース用語は、表設計、SQL、トランザクション、障害回復のどの話かを見分ける問題で出ます。正規化やロック、コミット処理は、目的と副作用をセットで理解すると選択肢の誤りに気付きやすくなります。

よく問われるパターン

関連する過去問

関連用語(データベース)

間違えやすい用語との違い

原子性と同じ「データベース」の用語では、RDBMS、E-R図、E-Rモデルなどが近い文脈で問われます。データの重複防止、検索、更新、同時実行、障害復旧のどれを扱う用語かを軸にしてください。

用語集インデックス