応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問32「インターネット接続において,複数の ISP の回線を使用した冗長化構成を表す用語…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
エ. マルチホーミング
正答率 80.7%(1,486人中 1,199人が正解)
ネットワーク用語の中から「複数の ISP 回線による冗長化」を表すものを選ぶ問題である。マルチホーミングは、複数の ISP(プロバイダ)と接続し、一方の回線が障害で使えなくなっても別の回線で通信を継続できるようにする冗長化構成であり、可用性や負荷分散を高める手法であるため、エが正解である。
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