応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問32: インターネット接続において,複数の ISP の回線を使用した冗長化構成を表す用語はどれか。

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 3232 / 80
インターネット接続において,複数の ISP の回線を使用した冗長化構成を表す用語はどれか。
この問の正解率:80.63%(1,487件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問32「インターネット接続において,複数の ISP の回線を使用した冗長化構成を表す用語…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

エ. マルチホーミング

正答率 80.6%(1,487人中 1,199人が正解)

問題の解説

マルチホーミングは、複数の ISP(インターネット接続事業者)の回線を引き込み、障害時の切替えや負荷分散ができるようにする冗長化の構成である。IP-VPN、インターネット VPN、広域イーサネットは、拠点間を結ぶ網の方式であり、冗長化の構成を表す用語ではない。

選択肢ごとの解説

  • ア通信事業者の閉域の IP 網で拠点間を結ぶサービスで、ISP 回線の冗長化の構成ではない。
  • イインターネット上で暗号化した仮想の専用線を作り、拠点間を結ぶ方式である。
  • ウ通信事業者の網で、離れた拠点の LAN をレイヤ 2 でつなぐサービスである。
  • エ正しい。複数の ISP の回線を同時に使い、片方に障害が起きても通信を続けられる冗長化の構成である。

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