応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前32: インターネット接続において,複数の ISP の回線を使用した冗長化構成を表す用語はどれか。

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 3232 / 80
インターネット接続において,複数の ISP の回線を使用した冗長化構成を表す用語はどれか。
この問の正解率:80.69%(1,486件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問32「インターネット接続において,複数の ISP の回線を使用した冗長化構成を表す用語…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

. マルチホーミング

正答率 80.7%(1,486人中 1,199人が正解)

問題の解説

ネットワーク用語の中から「複数の ISP 回線による冗長化」を表すものを選ぶ問題である。マルチホーミングは、複数の ISP(プロバイダ)と接続し、一方の回線が障害で使えなくなっても別の回線で通信を継続できるようにする冗長化構成であり、可用性や負荷分散を高める手法であるため、エが正解である。

選択肢ごとの解説

  • IP-VPN は通信事業者の閉域 IP 網を利用して拠点間を仮想的に専用線でつなぐサービスであり、複数 ISP による冗長化を指す用語ではない。
  • インターネット VPN はインターネット上に暗号化した仮想専用線を作る技術であり、複数 ISP 回線の冗長化を表す用語ではない。
  • 広域イーサネットは離れた拠点間をイーサネット技術で接続する WAN サービスであり、ISP 回線の冗長化を指すものではない。
  • 複数の ISP 回線を使って冗長化するという、マルチホーミングの定義そのものであり正しい。

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