応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前11: ZigBee の説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 1111 / 80
ZigBee の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:72.13%(1,428件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問11「ZigBee の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

. 低消費電力で低速の通信を行い,センサネットワークなどに使われる。

正答率 72.1%(1,428人中 1,030人が正解)

問題の解説

近距離無線通信規格の特徴を区別させる問題である。ZigBee は低消費電力・低速・短距離を特徴とする無線通信規格で、多数のセンサを電池で長期間動かすセンサネットワークやスマートホーム機器などに使われるため、ウが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 携帯端末とヘッドセットなどの周辺機器を接続する近距離無線は Bluetooth の説明であり、ZigBee ではない。
  • 赤外線を使いテレビやエアコンのリモコンに用いられるのは IrDA など赤外線通信の説明であり、電波を使う ZigBee とは異なる。
  • 低消費電力・低速でセンサネットワークに使われるという、ZigBee の定義そのものであり正しい。
  • 連絡用・業務用の携帯型トランシーバは特定小電力無線などの説明であり、ZigBee ではない。

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