応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前36: 情報セキュリティにおけるエクスプロイトコードの説明はどれか。

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 3636 / 80
情報セキュリティにおけるエクスプロイトコードの説明はどれか。
この問の正解率:70.49%(1,081件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問36「情報セキュリティにおけるエクスプロイトコードの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. ソフトウェアやハードウェアの脆弱性を検査するために作成されたプログラム

正答率 70.5%(1,081人中 762人が正解)

問題の解説

エクスプロイトコードという用語の意味を問う問題である。エクスプロイトコードとは、ソフトウェアやハードウェアの脆弱性を突いて実際に攻撃が成立するかを検証・実証するために作成されたプログラムを指す。脆弱性の検査・実証目的で使われる一方、悪用すれば攻撃にも使われるものであり、エが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 他製品に取り込める形式でファイルを出力するのはデータのエクスポート機能の説明であり、エクスプロイトコードではない。
  • 外部記憶装置や暗号化ファイルを閲覧・管理するソフトはフォレンジックツールなどの説明であり、エクスプロイトコードではない。
  • 試作品を作り利用者の反応を見ながら完成させるのはプロトタイピングという開発手法の説明であり、エクスプロイトコードとは無関係である。
  • ソフトウェアやハードウェアの脆弱性を検査するために作られたプログラムという、エクスプロイトコードの定義そのものであり正しい。

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