応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問41: マルウェア対策ソフトでのフォールスネガティブに該当するものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 4141 / 80
マルウェア対策ソフトでのフォールスネガティブに該当するものはどれか。
この問の正解率:44.76%(1,222件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問41「マルウェア対策ソフトでのフォールスネガティブに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。

正解

ウ. マルウェアに感染しているファイルを,マルウェアに感染していないと判断する。

正答率 44.8%(1,222人中 547人が正解)

問題の解説

フォールスネガティブ(偽陰性)は、本来は陽性(感染あり)のものを、誤って陰性(感染なし)と判断することである。マルウェア対策ソフトでは、感染しているファイルを見逃す誤りにあたる。逆に、感染していないものを感染ありと誤る場合は、フォールスポジティブ(偽陽性)である。

選択肢ごとの解説

  • ア感染していないものを感染なしと判断する、正しい判定(真陰性)であり、誤りではない。
  • イ感染していないものを感染ありと判断する誤りで、フォールスポジティブである。
  • ウ正しい。感染しているものを感染なしと判断して見逃す誤りが、フォールスネガティブである。
  • エ感染しているものを感染ありと判断する、正しい判定(真陽性)であり、誤りではない。

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