応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問39: ディジタルフォレンジックスの手順を収集,検査,分析,報告に分けたとき,そのいずれかに該当するものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 3939 / 80
ディジタルフォレンジックスの手順を収集,検査,分析,報告に分けたとき,そのいずれかに該当するものはどれか。
この問の正解率:80.73%(1,048件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問39「ディジタルフォレンジックスの手順を収集,検査,分析,報告に分けたとき,そのいずれ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

イ. ディスクを解析し,削除されたログファイルを復元することによって,不正アクセスの痕跡を発見する。

正答率 80.7%(1,048人中 846人が正解)

問題の解説

ディジタルフォレンジックスは、不正アクセスなどのインシデントの証拠を、証拠性を保ちながら収集し、検査、分析、報告する手順である。ディスクから削除済みのログを復元して痕跡を調べる作業は、証拠の検査や分析にあたる。ほかの選択肢は、検知、暗号化、マルウェア検出という、予防や監視の対策である。

選択肢ごとの解説

  • アログの集約とリアルタイムの相関分析による不正の検知で、発生後に証拠を調べる手順ではない。
  • イ正しい。削除されたログを復元して痕跡を調べる作業は、証拠を検査し分析する手順にあたる。
  • ウメール本文や添付ファイルの暗号化は、情報漏えいを防ぐ予防策である。
  • エハッシュ値と脅威情報を突き合わせてマルウェアを見つける、日常の検出対策であり、証拠を調べる手順ではない。

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