応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問37「リスクベース認証の特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。
ウ. 普段と異なる環境からのアクセスと判断した場合,追加の本人認証をすることによって,不正アクセスに対抗し安全性を高める。
正答率 46.8%(903人中 423人が正解)
リスクベース認証の仕組みを問う問題である。リスクベース認証は、アクセス元の IP アドレス・端末・場所・時間帯などから普段の利用パターンと比べてリスクの高さを判断し、いつもと異なる環境からのアクセスと判断した場合にだけ追加の本人確認(合言葉や別経路の確認など)を求める方式である。利便性とセキュリティを両立させる点が特徴であり、ウが正解である。
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