応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問58「システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。
ウ. 監査項目について,十分かつ適切な証拠を入手するための手順
正答率 44.1%(580人中 256人が正解)
システム監査における“監査手続”の定義を問う問題である。監査手続とは、監査人が監査項目について結論を導くために、十分かつ適切な監査証拠を入手するための一連の手順を指す。監査は推測ではなく証拠で裏付ける必要があるため、証拠を入手するための手順を述べたウが正解である。監査計画立案、報告書の作成、チーム編成などは監査全体の流れの中の別の作業であり、監査手続ではない。
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