応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問58: システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 5858 / 80
システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:44.16%(582件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問58「システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

ウ. 監査項目について,十分かつ適切な証拠を入手するための手順

正答率 44.2%(582人中 257人が正解)

問題の解説

システム監査の監査手続は、監査項目ごとに、監査意見の根拠となる十分かつ適切な証拠を入手するための具体的な手順である。資料の閲覧、現場の観察、担当者への質問などの技法を組み合わせて証拠を集める。計画の立案、報告書の作成、チームの編成は、手続とは別の段階の作業に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア監査計画の立案や進捗管理の手順であり、監査の計画と管理に関するものである。証拠を入手する手続ではない。
  • イ報告書に結論や指摘事項を記述する手順であり、監査報告に関するものである。証拠を入手する手続ではない。
  • ウ正しい。監査手続は、監査項目について、結論の根拠となる十分かつ適切な証拠を入手するための手順を指す。
  • エ監査チームの編成は、監査の準備段階の体制づくりであり、証拠を入手する手続ではない。

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