応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前58: システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 5858 / 80
システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:44.14%(580件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問58「システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

. 監査項目について,十分かつ適切な証拠を入手するための手順

正答率 44.1%(580人中 256人が正解)

問題の解説

システム監査における“監査手続”の定義を問う問題である。監査手続とは、監査人が監査項目について結論を導くために、十分かつ適切な監査証拠を入手するための一連の手順を指す。監査は推測ではなく証拠で裏付ける必要があるため、証拠を入手するための手順を述べたウが正解である。監査計画立案、報告書の作成、チーム編成などは監査全体の流れの中の別の作業であり、監査手続ではない。

選択肢ごとの解説

  • 監査計画の立案や進捗管理の手順は監査計画フェーズの作業であり、証拠を入手するための監査手続ではない。
  • 結論や指摘事項を監査報告書に記述するのは評価・報告フェーズの作業であり、監査手続ではない。
  • 監査項目について十分かつ適切な証拠を入手するための手順は監査手続の定義そのものであり正しい。
  • 監査チームの編成は監査の準備段階の作業であり、証拠入手のための監査手続ではない。

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