応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問57「システム開発委託先(受託者)から委託元(委託者)に納品される成果物に対するユーザ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
ウ. 受託者から納品された成果物に対して,委託者が要件定義に基づきユーザ受入テストを実施していること
正答率 66.5%(1,285人中 854人が正解)
ユーザ受入テストは、納品された成果物が要件どおりかを、発注した側の利用者が確認するテストである。そのため監査では、委託者自身が要件定義に基づいて実施しているかを確かめる。受託者に実施させたり、監査人が計画を作ったりするのは、役割として適切でない。
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