応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問71「IoT 活用におけるディジタルツインの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
エ. ディジタル空間に現実世界と同等な世界を,様々なセンサで収集したデータを用いて構築し,現実世界では実施できないようなシミュレーションを行うこと
正答率 47.9%(219人中 105人が正解)
ディジタルツインの定義を問う問題である。ディジタルツイン(digital twin=デジタルの双子)とは、現実世界の対象から各種センサで収集したデータを使って、デジタル空間に現実とそっくりな双子を構築し、その上で現実では試せないシミュレーションを行う技術である。したがってセンサデータで現実と同等の世界を作りシミュレーションするエが正解である。
応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問71