応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問61: 事業目標達成のためのプログラムマネジメントの考え方として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 6161 / 80
事業目標達成のためのプログラムマネジメントの考え方として,適切なものはどれか。
この問の正解率:53.14%(239件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問61「事業目標達成のためのプログラムマネジメントの考え方として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

ア. 活動全体を複数のプロジェクトの結合体と捉え,複数のプロジェクトの連携,統合,相互作用を通じて価値を高め,組織全体の戦略の実現を図る。

正答率 53.1%(239人中 127人が正解)

問題の解説

プログラムマネジメントは、事業目標を達成するために、関連する複数のプロジェクトを一つのまとまりとして調整する考え方である。個別に管理するだけでは得られない相乗効果を引き出し、組織の戦略の実現につなげる。単一のプロジェクト内の管理や、支援組織の設置とは焦点が異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。複数のプロジェクトを結合体として捉え、連携、統合、相互作用によって価値を高め、戦略の実現を図るのがプログラムマネジメントである。
  • イ個々のプロジェクトをさらに細かく管理して必要な技術や資源を明確にするのは、単一のプロジェクトの内側の管理である。複数のプロジェクトを束ねる考え方ではない。
  • ウ開発言語や開発手法を早期に決めてリスクを下げるのは、個別プロジェクトの技術面の判断である。プログラムマネジメントの考え方ではない。
  • エ支援する専門組織を設けて組織全体のプロジェクトマネジメント能力を高めるのは、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)の考え方である。

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