応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前66: サブスクリプション方式のソフトウェア調達はどれか。

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 6666 / 80
サブスクリプション方式のソフトウェア調達はどれか。
この問の正解率:69.15%(1,394件)

問題本文

サブスクリプション方式のソフトウェア調達はどれか。

選択肢

  • .ERP ソフトウェアの利用人数分の永続使用ライセンスをイニシャルコストとして購入し,必要に応じてライセンスを追加購入する。
  • .新しい OS 上で動作する最新バージョンのソフトウェアパッケージを販売代理店から購入する。
  • .新規開発した業務システムのソフトウェア開発費を無形固定資産として計上して,自社で利用する。
  • .ベンダが提供するソフトウェアを,利用料金を支払うことによって一定期間の利用権を得て利用する。

正解

. ベンダが提供するソフトウェアを,利用料金を支払うことによって一定期間の利用権を得て利用する。

解説

サブスクリプション方式の特徴を問う問題である。サブスクリプション(subscription=定期購読)方式とは、ソフトウェアを買い切るのではなく、一定期間の利用権に対して継続的に利用料金を支払う調達形態である。したがってベンダのソフトを利用料金の支払いによって一定期間使うエが正解である。永続ライセンスやパッケージの買い切りとの違いは、所有権ではなく期間限定の利用権を得る点にある。

選択肢ごとの解説

  • .永続使用ライセンスを初期費用として購入する方式は買い切り(永続ライセンス)であり、期間ごとに利用料を払うサブスクリプションではない。
  • .パッケージを販売代理店から購入するのは買い切り型の調達であり、サブスクリプションではない。
  • .自社開発したソフトを無形固定資産として計上し利用するのは自社開発(内製)の話であり、ベンダからの利用権取得を伴うサブスクリプションではない。
  • .利用料金を支払って一定期間の利用権を得て利用するのはサブスクリプション方式そのものであり正しい。

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