応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問66「サブスクリプション方式のソフトウェア調達はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
エ. ベンダが提供するソフトウェアを,利用料金を支払うことによって一定期間の利用権を得て利用する。
正答率 69.2%(1,394人中 964人が正解)
サブスクリプション方式の特徴を問う問題である。サブスクリプション(subscription=定期購読)方式とは、ソフトウェアを買い切るのではなく、一定期間の利用権に対して継続的に利用料金を支払う調達形態である。したがってベンダのソフトを利用料金の支払いによって一定期間使うエが正解である。永続ライセンスやパッケージの買い切りとの違いは、所有権ではなく期間限定の利用権を得る点にある。
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