応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問65: 要件定義において,利用者や外部システムと,業務の機能を分離して表現することによって,利用者を含めた業務全体の範囲を明らかにするために使用される図はどれか。

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 6565 / 80
要件定義において,利用者や外部システムと,業務の機能を分離して表現することによって,利用者を含めた業務全体の範囲を明らかにするために使用される図はどれか。
この問の正解率:80.83%(600件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問65「要件定義において,利用者や外部システムと,業務の機能を分離して表現することによっ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

エ. ユースケース図

正答率 80.8%(600人中 485人が正解)

問題の解説

要件定義では、システムを使う利用者や連携する外部システムをアクターとして、システムが提供する機能と分けて描くことで、業務全体の範囲を明らかにする。この目的に使う UML の図がユースケース図で、アクターと機能(ユースケース)の関係を示す。

選択肢ごとの解説

  • アアクティビティ図は、処理や業務の流れ(分岐や並行処理を含む)を表す図である。利用者と機能を分けて範囲を示す目的には使わない。
  • イオブジェクト図は、ある時点のオブジェクトとその関係を表す図である。利用者と業務機能を分けて範囲を示す図ではない。
  • ウクラス図は、クラスの属性や操作、クラス間の関係を表す静的な構造の図である。利用者と業務機能を分けて範囲を示す図ではない。
  • エ正しい。ユースケース図は、アクターとなる利用者や外部システムと、システムが提供する機能との関係を示し、業務の範囲を明らかにする。

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