応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問65「要件定義において,利用者や外部システムと,業務の機能を分離して表現することによっ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
エ. ユースケース図
正答率 80.8%(598人中 483人が正解)
UML の各図の用途の区別を問う問題である。ユースケース図は、システムの外側にいる利用者や外部システムを“アクター”として、システムが提供する機能(ユースケース)と分けて表現し、両者の関連を示す図である。これによりシステムが扱う業務全体の範囲(誰がどの機能を使うか)を明確にできるため、要件定義での認識合わせに用いられ、エが正解である。
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