応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問64: 投資効果を正味現在価値法で評価するとき,最も投資効果が大きい(又は損失が小さい)シナリオはどれか。ここで,期間は 3 年間,割引率は 5%とし,各シナリオのキャ

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 6464 / 80
投資効果を正味現在価値法で評価するとき,最も投資効果が大きい(又は損失が小さい)シナリオはどれか。ここで,期間は 3 年間,割引率は 5%とし,各シナリオのキャッシュフローは表のとおりとする。
シナリオ投資額1 年目2 年目3 年目
A2204080120
B2201208040
C220808080
投資をしない0000
単位 万円
この問の正解率:65.39%(916件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問64「投資効果を正味現在価値法で評価するとき,最も投資効果が大きい(又は損失が小さい)…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

イ. B

正答率 65.4%(916人中 599人が正解)

問題の解説

正味現在価値法では、将来のキャッシュフローを割引率で現在価値に直して合計し、投資額を引いた値(NPV)が大きいシナリオほど有利と判断する。三つのシナリオは合計額がどれも 240 万円で同じだが、早く入る金額ほど割引が小さい。計算すると A は約 、B は約 、C は約 万円で、投資をしない場合の 0 を上回るのは B だけである。

選択肢ごとの解説

  • ア入金が後ろに偏るため、現在価値の合計は約 214.3 万円にとどまり、 万円と四つの中で最も小さい。
  • イ正しい。 万円で、 万円と最大になる。
  • ウ現在価値の合計は 万円で、 万円と投資額を回収できていない。
  • エ投資をしない場合の NPV は 0 である。B は NPV がプラスになるので、B のほうが投資効果は大きい。

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