応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問3「通信回線を使用したデータ伝送システムに M/M/1 の待ち行列モデルを適用すると…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
イ. 0.5
正答率 69.4%(811人中 563人が正解)
回線利用率を とすると、平均回線待ち時間が平均伝送時間より長い条件は、式の両辺を平均伝送時間で割って となる。 なので 、つまり である。利用率が 0.5 を超えると、待ち時間が伝送時間を上回り始める。