応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問4: AI の機械学習における教師なし学習で用いられる手法として,最も適切なものはどれか。

←
応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 44 / 80
AI のにおけるで用いられる手法として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:41.95%(267件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問4「AI の機械学習における教師なし学習で用いられる手法として,最も適切なものはどれ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

ウ. データ同士の類似度を定義し,その定義した類似度に従って似たもの同士は同じグループに入るようにデータをグループ化するクラスタリング

正答率 41.9%(267人中 112人が正解)

問題の解説

教師なし学習は、正解ラベルのないデータから、似たもの同士のまとまりなどの構造を見つけ出す学習である。類似度に基づいてグループに分けるクラスタリングがその代表例である。正解が与えられたデータから境界や予測式を学ぶ手法は、教師あり学習に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア既存のグループを正解として分離境界を学習し、新しいデータを判別する手法で、サポートベクターマシンなどの教師あり学習である。
  • イ乱数を使った試行を繰り返して解を推定する数値計算の手法であり、データから学習する機械学習の手法ではない。
  • ウ正しい。正解ラベルを与えずに、類似度だけでデータをグループ分けするので、教師なし学習の手法に当たる。
  • エデータに曲線を当てはめ、補完や予測を行う回帰分析は、目的の値が与えられる教師あり学習に分類される。

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問4

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード