応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問4「AI の機械学習における教師なし学習で用いられる手法として,最も適切なものはどれ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。
ウ. データ同士の類似度を定義し,その定義した類似度に従って似たもの同士は同じグループに入るようにデータをグループ化するクラスタリング
正答率 41.9%(267人中 112人が正解)
教師なし学習は、正解ラベルのないデータから、似たもの同士のまとまりなどの構造を見つけ出す学習である。類似度に基づいてグループに分けるクラスタリングがその代表例である。正解が与えられたデータから境界や予測式を学ぶ手法は、教師あり学習に当たる。