応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問2「全体集合 S 内に異なる部分集合 A と B があるとき,A̅∩B̅ に等しいも…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。
ア. A̅-B
正答率 53.8%(740人中 398人が正解)
集合の差「X-Y」は「X から Y に属する要素を取り除いたもの」であり、X∩Y̅(X かつ Y の補集合)と等しい。求める A̅∩B̅ はド・モルガンの法則より「A でも B でもない要素」、すなわち A∪B の外側 S-(A∪B) を表す。選択肢 ア の A̅-B は A̅∩B̅ そのものなので、これが正解である。