応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問43「ダークネットは,インターネット上で到達可能であるが,使われていないIPアドレス空…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
ウ. マルウェアがIoT機器やサーバなどの攻撃対象を探すために送信するパケット
正答率 50.3%(592人中 298人が正解)
ダークネットとは,到達可能だが実際には機器が割り当てられていない(使われていない)IPアドレス空間のことである。正規の通信であれば宛先が存在しないこのアドレスへは届かないはずなので,そこに到達するパケットは,宛先を選ばず無差別に送られてきたものに限られる。代表例がマルウェアやワームが感染先を探すために送る無差別なスキャンパケットであり,攻撃対象を探すために送信するパケットと述べたウが正解である。
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