応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問44「ファジングに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
ウ. ソフトウェアに,問題を引き起こしそうな多様なデータを入力し,挙動を監視して,脆弱性を見つけ出す。
正答率 77.5%(618人中 479人が正解)
ファジング(fuzzing)とは,極端に長い文字列や想定外の値など“問題を引き起こしそうな多様なデータ(ファズ)”をソフトウェアに大量に入力し,異常終了や予期しない挙動が起きないかを監視して脆弱性を発見する検査手法である。したがって,問題を引き起こしそうな多様なデータを入力し挙動を監視すると述べたウが正解である。
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