応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問9: CPU のプログラムレジスタ(プログラムカウンタ)の役割はどれか。

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応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 99 / 80
CPU のプログラムレジスタ()の役割はどれか。
この問の正解率:60.14%(1,011件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問9「CPU のプログラムレジスタ(プログラムカウンタ)の役割はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

エ. 命令を読み出すために,次の命令が格納されたアドレスを保持する。

正答率 60.1%(1,011人中 608人が正解)

問題の解説

プログラムカウンタは、CPU が次に実行する命令が置かれた主記憶上のアドレスを保持するレジスタである。命令を取り出すたびに値が進み、分岐命令を実行するときは分岐先のアドレスに書き換わる。演算用のデータ、演算結果の状態、取り出した命令は、それぞれ別のレジスタが保持する。

選択肢ごとの解説

  • ア演算対象のデータを一時的に保持するのは、汎用レジスタ(データレジスタ)の役割である。
  • イ演算結果の状態(ゼロ、符号、桁あふれなど)を保持するのは、フラグレジスタ(状態レジスタ)の役割である。
  • ウメモリから読み出した命令を保持してデコードに備えるのは、命令レジスタの役割である。
  • エ正しい。次に読み出す命令のアドレスを保持し、命令を取り出すたびに更新されるのがプログラムカウンタである。

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