応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前12: SD メモリカードの上位規格の一つである SDXC の特徴として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 1212 / 80
SD メモリカードの上位規格の一つである SDXC の特徴として,適切なものはどれか。
この問の正解率:46.88%(962件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問12「SD メモリカードの上位規格の一つである SDXC の特徴として,適切なものはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

. ファイルシステムに exFAT を採用し,最大 2T バイトの容量に対応できる。

正答率 46.9%(962人中 451人が正解)

問題の解説

SDXC(SD eXtended Capacity)は SD メモリカードの大容量規格で、大容量ファイルを扱えるファイルシステム exFAT を採用し、最大 2T バイトまでの容量に対応する。エはこの特徴を正しく述べている。周辺機能の搭載や小型サイズ、AACS 採用といった他の選択肢は別の規格や別技術の説明であり誤りである。よって正解は エ である。

選択肢ごとの解説

  • GPS や無線 LAN などの周辺機能をカードに搭載するのは SDIO 規格の説明であり、SDXC の特徴ではないので誤り。
  • 小型サイズで小容量という説明は miniSD/microSD などの形状規格や旧来の容量に関するもの。SDXC は標準サイズで最大 2T バイトの大容量規格なので誤り。
  • AACS は Blu-ray Disc などの著作権保護技術であり、SD メモリカードの著作権保護は CPRM 系である。SDXC の特徴ではないので誤り。
  • exFAT を採用し最大 2T バイトに対応するのが SDXC の特徴であり、正しい。

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問12

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード