応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問1「正の整数の 10 進表示の桁数 D と 2 進表示の桁数 B との関係を表す式の…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。
エ. D ≒ B log10 2
正答率 44.2%(797人中 352人が正解)
ある正の整数の値を N とすると、10進で D 桁なら 、2進で B 桁なら と見なせる。よって であり、両辺の常用対数をとると となる。 なので、10進の桁数は2進の桁数の約0.3倍である。