応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問10「メモリの誤り検出及び訂正を行う方式のうち,2 ビットの誤り検出機能と,1 ビット…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
エ. ハミング符号
正答率 74.9%(586人中 439人が正解)
誤り検出・訂正方式の能力の違いを問う問題。データに複数の冗長ビット(検査ビット)を付加するハミング符号は、2ビットまでの誤りを検出し、かつ1ビットの誤りであればどのビットが誤ったかを特定して訂正できる。パリティやチェックサムが基本的に検出のみであるのに対し、訂正までできる点が特徴であり、エが正解。
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