応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問2「3 台の機械 A,B,C が良品を製造する確率は,それぞれ 60%,70%,80…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ウ. 45.2
正答率 50.5%(928人中 469人が正解)
独立な3つの事象について「ちょうど2つが良品(=1つだけ不良品)」となる確率を求める問題で、不良品になる機械が A・B・C のどれかという3つの排反パターンを足し合わせる。各機械の不良率は A=0.4、B=0.3、C=0.2。Aだけ不良=0.4×0.7×0.8=0.224、Bだけ不良=0.6×0.3×0.8=0.144、Cだけ不良=0.6×0.7×0.2=0.084。3つを合計すると 0.224+0.144+0.084=0.452=45.2% となり、ウが正解。