応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問2: 3 台の機械 A,B,C が良品を製造する確率は,それぞれ 60%,70%,80%である。機械 A,B,C が製品を一つずつ製造したとき,いずれか二つの製品が良

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 22 / 80
3 台の機械 A,B,C が良品を製造する確率は,それぞれ 60%,70%,80%である。機械 A,B,C が製品を一つずつ製造したとき,いずれか二つの製品が良品で残り一つが不良品になる確率は何%か。
この問の正解率:50.59%(931件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問2「3 台の機械 A,B,C が良品を製造する確率は,それぞれ 60%,70%,80…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

ウ. 45.2

正答率 50.6%(931人中 471人が正解)

問題の解説

ちょうど二つが良品になるのは、不良品になる機械が A、B、C のどれか一つの場合で、三通りは同時に起こらないので確率を足す。A だけ不良は 0.4 × 0.7 × 0.8 = 0.224、B だけ不良は 0.6 × 0.3 × 0.8 = 0.144、C だけ不良は 0.6 × 0.7 × 0.2 = 0.084 で、合計は 0.452、つまり 45.2% になる。

選択肢ごとの解説

  • アA だけが不良になる場合 (0.4 × 0.7 × 0.8 = 0.224) の確率しか求めておらず、B だけ・C だけが不良になる場合が抜けている。
  • イ三通りのうち二通り (A だけ不良の 22.4% と B だけ不良の 14.4%) を足した値で、C だけ不良の 8.4% が抜けている。
  • ウ正しい。三通りの確率 22.4%、14.4%、8.4% を足した 45.2% が、ちょうど二つが良品になる確率である。
  • エ三つとも良品になる確率 33.6% (0.6 × 0.7 × 0.8) まで加えた値で、二つ以上が良品になる確率に当たる。ちょうど二つより大きくなる。

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