応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前2: 3 台の機械 A,B,C が良品を製造する確率は,それぞれ 60%,70%,80%である。機械 A,B,C が製品を一つずつ製造したとき,いずれか二つの製品が良

応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 22 / 80
3 台の機械 A,B,C が良品を製造する確率は,それぞれ 60%,70%,80%である。機械 A,B,C が製品を一つずつ製造したとき,いずれか二つの製品が良品で残り一つが不良品になる確率は何%か。
この問の正解率:50.54%(928件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問2「3 台の機械 A,B,C が良品を製造する確率は,それぞれ 60%,70%,80…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

. 45.2

正答率 50.5%(928人中 469人が正解)

問題の解説

独立な3つの事象について「ちょうど2つが良品(=1つだけ不良品)」となる確率を求める問題で、不良品になる機械が A・B・C のどれかという3つの排反パターンを足し合わせる。各機械の不良率は A=0.4、B=0.3、C=0.2。Aだけ不良=0.4×0.7×0.8=0.224、Bだけ不良=0.6×0.3×0.8=0.144、Cだけ不良=0.6×0.7×0.2=0.084。3つを合計すると 0.224+0.144+0.084=0.452=45.2% となり、ウが正解。

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