応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問2「3 台の機械 A,B,C が良品を製造する確率は,それぞれ 60%,70%,80…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ウ. 45.2
正答率 50.6%(931人中 471人が正解)
ちょうど二つが良品になるのは、不良品になる機械が A、B、C のどれか一つの場合で、三通りは同時に起こらないので確率を足す。A だけ不良は 0.4 × 0.7 × 0.8 = 0.224、B だけ不良は 0.6 × 0.3 × 0.8 = 0.144、C だけ不良は 0.6 × 0.7 × 0.2 = 0.084 で、合計は 0.452、つまり 45.2% になる。