応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問3「式 A+B×C の逆ポーランド表記法による表現として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。
ウ. ABC×+
正答率 47.3%(1,093人中 517人が正解)
逆ポーランド表記法 (後置記法) は、演算子を被演算子の後ろに置く書き方で、計算の順序を括弧なしに表せる。A+B×C では × が先に計算されるので、まず B と C に × を付けて BC×、その結果と A に + を付けて ABC×+ となる。スタックに値を積み、演算子が来たら上から二つを取り出して計算する流れでも確かめられる。