応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問9: メモリインタリーブの説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 99 / 80
の説明はどれか。
この問の正解率:68.43%(472件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問9「メモリインタリーブの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

エ. 主記憶を複数の独立したグループに分けて,各グループに交互にアクセスすることによって,主記憶へのアクセスの高速化を図る。

正答率 68.4%(472人中 323人が正解)

問題の解説

メモリインタリーブは、主記憶を複数のバンク (独立にアクセスできるグループ) に分け、連続するアドレスを各バンクに交互に割り当てて、並行してアクセスすることで実効的な速度を上げる方式である。一つのバンクが後処理をしている間に別のバンクへ次のアクセスを始められるので、待ち時間が重なって隠れる。

選択肢ごとの解説

  • アCPU と磁気ディスク装置の間に半導体メモリのバッファを置く方式で、ディスクキャッシュの説明である。
  • イ主記憶の一部をキャッシュメモリに写して、CPU と主記憶の速度差を埋める方式で、キャッシュメモリの説明である。
  • ウ処理が全て終わってから次に移る逐次的な方式で、アクセスを重ねて行うインタリーブとは逆である。
  • エ正しい。主記憶を独立した複数のグループに分け、交互にアクセスして待ち時間を重ねることで、アクセスを高速化する。

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