応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問11: 3D 映像の立体視を可能とする仕組みのうち,アクティブシャッタ方式の説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 1111 / 80
3D 映像の立体視を可能とする仕組みのうち,アクティブシャッタ方式の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:78.77%(1,187件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問11「3D 映像の立体視を可能とする仕組みのうち,アクティブシャッタ方式の説明として,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ウ. ディスプレイに右目用,左目用の映像を交互に映し出し,眼鏡がそのタイミングに合わせて左右それぞれ交互に透過,遮断することによって,立体視を可能とする。

正答率 78.8%(1,187人中 935人が正解)

問題の解説

アクティブシャッタ方式は、ディスプレイに右目用と左目用の映像を高速に交互に表示し、眼鏡の液晶シャッタが映像に同期して左右のレンズを交互に透過・遮断することで、各目に対応する映像だけを見せて立体視を実現する。眼鏡側に電源と同期の仕組みが要るので「アクティブ」と呼ばれ、偏光眼鏡を使う方式 (パッシブ方式) とは区別される。

選択肢ごとの解説

  • ア特殊なディスプレイと網目状のフィルタで映像を振り分ける裸眼立体視の説明で、パララックスバリア方式などに当たる。
  • イ赤と青のフィルタを付けた眼鏡で見る、アナグリフ方式の説明である。
  • ウ正しい。左右の映像を交互に映し、眼鏡がそのタイミングに合わせて左右のレンズを交互に透過・遮断するので、アクティブシャッタ方式である。
  • エ左右で透過する光の振動方向が異なる偏光眼鏡を使う、偏光フィルタ方式 (パッシブ方式) の説明である。

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