応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前11: 3D 映像の立体視を可能とする仕組みのうち,アクティブシャッタ方式の説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 1111 / 80
3D 映像の立体視を可能とする仕組みのうち,アクティブシャッタ方式の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:78.72%(1,184件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問11「3D 映像の立体視を可能とする仕組みのうち,アクティブシャッタ方式の説明として,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

. ディスプレイに右目用,左目用の映像を交互に映し出し,眼鏡がそのタイミングに合わせて左右それぞれ交互に透過,遮断することによって,立体視を可能とする。

正答率 78.7%(1,184人中 932人が正解)

問題の解説

3D立体視の各方式を区別する問題。アクティブシャッタ方式は、ディスプレイに右目用・左目用の映像を時間的に交互に表示し、それと同期して眼鏡の左右のレンズを交互に透過・遮断(シャッタの開閉)することで、各目に対応した映像だけを見せて立体視を実現する。眼鏡側が能動的(アクティブ)に動作する点が名前の由来であり、ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • 網目状(パララックスバリア)のフィルタで眼鏡なしの裸眼立体視を行う方式の説明であり、アクティブシャッタ方式ではないため誤り。
  • 赤と青のフィルタを付けた眼鏡で見るアナグリフ方式の説明であり、アクティブシャッタ方式ではないため誤り。
  • 左右の映像を交互表示し眼鏡が同期して透過・遮断するというアクティブシャッタ方式の定義そのものであり、正しい。
  • 光の振幅方向(偏光)の違いを偏光眼鏡で分離する偏光方式の説明であり、アクティブシャッタ方式ではないため誤り。

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