| ノード数 | 総理論ピーク演算性能(TFLOPS) | |
|---|---|---|
| ア | 2,000 | 320 |
| イ | 2,000 | 640 |
| ウ | 4,000 | 320 |
| エ | 4,000 | 640 |
応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問12「現状の HPC(High Performance Computing)マシンの構…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。
イ. ノード数 2,000,総理論ピーク演算性能 640TFLOPS
正答率 47.1%(874人中 412人が正解)
コア・ノード・性能の関係を整理して計算する問題。現状の総コア数は 8コア×1,000ノード=8,000コアで、更新後は総コア数を4倍にするので 32,000コア。更新後の1ノードあたりコア数は2倍の16コアなので、ノード数は 32,000÷16=2,000ノード。総理論ピーク演算性能はコア数に比例し、1コアの性能は2倍の20GFLOPSになるので、20GFLOPS×32,000コア=640,000GFLOPS=640TFLOPS。よってノード数2,000・640TFLOPSのイが正解。
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