応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前14: MTBF を長くするよりも,MTTR を短くするのに役立つものはどれか。

応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 1414 / 80
を長くするよりも, を短くするのに役立つものはどれか。
この問の正解率:55.06%(534件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問14「MTBF を長くするよりも,MTTR を短くするのに役立つものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

. エラーログ取得機能

正答率 55.1%(534人中 294人が正解)

問題の解説

MTBF(平均故障間隔=故障しにくさ)とMTTR(平均修理時間=修理のしやすさ)のどちらに寄与するかを区別する問題。MTTRを短くするとは、故障してから復旧するまでの時間を短縮することを意味する。エラーログ取得機能は、障害発生時に原因究明の手掛かりを残すことで原因特定と修理を迅速化し、復旧時間(MTTR)の短縮に役立つため、アが正解。

選択肢ごとの解説

  • エラーログは障害原因の特定を早め復旧時間を短縮するため、MTTRの短縮に役立ち正しい。
  • ビット誤り訂正機能は誤りを自動で正して故障(停止)自体を防ぐ働きであり、故障間隔を延ばすMTBF向上に寄与するため誤り。
  • 命令再試行機能は一時的な誤りを再実行で乗り切り停止を防ぐもので、故障を起こりにくくするMTBF向上に寄与するため誤り。
  • 予防保守は故障が起きる前に部品交換等を行って故障を未然に防ぐ活動であり、MTBFを長くする側なので誤り。

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