応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問14: MTBF を長くするよりも,MTTR を短くするのに役立つものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 1414 / 80
を長くするよりも, を短くするのに役立つものはどれか。
この問の正解率:55.31%(537件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問14「MTBF を長くするよりも,MTTR を短くするのに役立つものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

ア. エラーログ取得機能

正答率 55.3%(537人中 297人が正解)

問題の解説

MTBF (平均故障間隔) を長くするのは故障しにくくする対策、MTTR (平均修復時間) を短くするのは故障から素早く復旧する対策である。エラーログを取得しておけば、故障の原因や箇所を素早く特定でき、修復に要する時間が短くなる。誤り訂正、命令再試行、予防保守は、故障の発生を防ぐ側の対策で、MTBF を延ばす。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。エラーログがあると、故障の原因や箇所を素早く特定でき、修復時間 (MTTR) を短くできる。
  • イ誤りを自動的に訂正して障害に至らせない機能で、故障の発生を減らす側にあたり、MTBF を長くする。
  • ウ一時的な誤りに対して命令を再実行して乗り切る機能で、故障として表面化するのを防ぐので、MTBF を長くする。
  • エ故障が起きる前に点検や部品交換を行う保守で、故障の発生を減らすので、MTBF を長くする。

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