応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問13「複数のサーバを用いて構築されたシステムに対するサーバコンソリデーションの説明とし…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
イ. 仮想化ソフトウェアを利用して元のサーバ数よりも少なくすることによって,サーバ機器の管理コストを削減する。
正答率 55.8%(457人中 255人が正解)
サーバコンソリデーションは「統合(consolidation)」の名のとおり、複数台のサーバを集約してサーバ機器の台数を減らす手法。代表的には仮想化ソフトウェアを使い、複数の物理サーバ上で動いていたシステムを少数の物理サーバ上の仮想サーバへまとめることで、設置スペース・電力・運用管理コストを削減する。この説明に合致するイが正解。
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