
応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問27「UML を用いて表した図のデータモデルから,“部品”表,“納入”表及び“メーカ”…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。
ウ. 部品番号とメーカ番号の組みを“納入”表の候補キーの一部にできる。
正答率 57.0%(1,478人中 842人が正解)
図では、部品と納入、メーカと納入がそれぞれ 1 対多の関係で、納入が部品とメーカを結ぶ表になる。関係データベースでは多側の「納入」表が部品番号とメーカ番号を外部キーにもつ。同じ部品を同じメーカから何度も納入できる (納入日が違う) ので、この二つの組みだけでは行を区別できず、納入日などを加えて候補キーにする。
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