応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問26: 表に対する SQL の GRANT 文の説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 2626 / 80
表に対する SQL の GRANT 文の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:45.59%(1,213件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問26「表に対する SQL の GRANT 文の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

エ. 表の利用者に対し,表への問合せ,更新,追加,削除などの操作権限を付与する。

正答率 45.6%(1,213人中 553人が正解)

問題の解説

SQL の GRANT 文は、表などに対する操作権限 (SELECT、INSERT、UPDATE、DELETE など) を、利用者に付与するための文である。権限を取り消すのは REVOKE 文である。パスワードによる接続の制限、ビューによる行や列の制限、データの暗号化は、いずれも GRANT 文とは別の仕組みである。

選択肢ごとの解説

  • アデータベースへの接続を制限するパスワードの設定は、利用者認証の機能であり、GRANT 文の働きではない。
  • イ行や列を制限するのは、CREATE VIEW 文で作るビューの働きである。GRANT 文は権限を与える文である。
  • ウデータの暗号化は DBMS やストレージの暗号化機能による保護で、GRANT 文は暗号化を行わない。
  • エ正しい。GRANT 文は、表の利用者に問合せ、更新、追加、削除などの操作権限を付与する。

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