応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問28「関係“注文記録”の属性間に ① 〜 ⑥ の関数従属性があり,それに基づいて第 3…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
ウ. 注文明細(注文番号,商品番号,数量,販売単価)
正答率 63.3%(504人中 319人が正解)
第3正規形への正規化では、関数従属性に従って属性を「何によって一意に決まるか」でグループ分けする。数量と販売単価は④⑤より〔注文番号,商品番号〕の組で初めて一意に決まる(複合キーへの完全関数従属)ので、これらは複合キー〔注文番号,商品番号〕を主キーとする注文明細表にまとめられる。注文日・顧客番号は注文番号に(注文表)、顧客名は顧客番号に(顧客表)、商品名は商品番号に(商品表)それぞれ分離される。したがって注文明細は(注文番号,商品番号,数量,販売単価)となり、ウが正解。
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