応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問34「TCP,UDP のポート番号を識別し,プライベート IP アドレスとグローバル …」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
ウ. NAPT
正答率 59.1%(1,028人中 608人が正解)
プライベートIPアドレスを使う複数端末が、1つのグローバルIPアドレスを共有してインターネットへアクセスする仕組みを問う問題。NAPT(Network Address Port Translation、IPマスカレードとも)は、IPアドレスの変換に加えてTCP/UDPのポート番号も付け替えて対応関係を管理することで、どの端末からの通信かを区別できる。これにより1つのグローバルIPを複数端末で共有でき、ウが正解。
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