応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問33: スイッチングハブ(レイヤ 2 スイッチ)の機能として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 3333 / 80
(レイヤ 2 スイッチ)の機能として,適切なものはどれか。
この問の正解率:78.11%(475件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問33「スイッチングハブ(レイヤ 2 スイッチ)の機能として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

イ. MAC アドレスを解析することによって,必要な LAN ポートにデータを流す。

正答率 78.1%(475人中 371人が正解)

問題の解説

スイッチングハブ (レイヤ 2 スイッチ) は、OSI 基本参照モデルのデータリンク層で動作し、受信したフレームの宛先 MAC アドレスを MAC アドレステーブルと照合して、該当する LAN ポートだけにフレームを転送する。IP アドレスを見て経路を選ぶのは、ネットワーク層で動作するルータやレイヤ 3 スイッチの機能である。

選択肢ごとの解説

  • アIP アドレスを見て中継や破棄を判断するのは、ネットワーク層で動作するルータやレイヤ 3 スイッチ、ファイアウォールなどの機能である。
  • イ正しい。受信したフレームの宛先 MAC アドレスを調べ、必要な LAN ポートにだけデータを流す。
  • ウ物理層でネットワークを延長するのは、リピータやリピータハブの機能である。
  • エトランスポート層以上の異なるプロトコルを翻訳して通信できるようにするのは、ゲートウェイの機能である。

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