応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問31: 無線 LAN のアクセスポイントや IP 電話機などに,LAN ケーブルを利用して給電も行う仕組みはどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 3131 / 80
無線 LAN のアクセスポイントや IP 電話機などに,LAN ケーブルを利用して給電も行う仕組みはどれか。
この問の正解率:69.80%(1,424件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問31「無線 LAN のアクセスポイントや IP 電話機などに,LAN ケーブルを利用し…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

イ. PoE

正答率 69.8%(1,424人中 994人が正解)

問題の解説

LAN ケーブルを通じて、通信と同時に給電も行う仕組みは PoE (Power over Ethernet) である。コンセントが近くにない場所に置く無線 LAN アクセスポイントや IP 電話機、ネットワークカメラなどに、電源配線を引かずに済む。標準規格は IEEE 802.3af、802.3at、802.3bt である。

選択肢ごとの解説

  • アPLC は電力線通信のことで、電力線を通信に使う技術であり、LAN ケーブルで給電する仕組みではない。
  • イ正しい。PoE は LAN ケーブルで電力を供給する仕組みで、無線 LAN アクセスポイントや IP 電話機などに電源配線が要らなくなる。
  • ウUPS は無停電電源装置で、停電時にバッテリで電力を供給し続けるものであり、LAN ケーブルでの給電とは異なる。
  • エUSB は周辺機器を接続する規格で、給電もできるが、LAN ケーブルを使った給電の仕組みではない。

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