応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前31: 無線 LAN のアクセスポイントや IP 電話機などに,LAN ケーブルを利用して給電も行う仕組みはどれか。

応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 3131 / 80
無線 LAN のアクセスポイントや IP 電話機などに,LAN ケーブルを利用して給電も行う仕組みはどれか。
この問の正解率:69.76%(1,422件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問31「無線 LAN のアクセスポイントや IP 電話機などに,LAN ケーブルを利用し…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. PoE

正答率 69.8%(1,422人中 992人が正解)

問題の解説

LANケーブルを使った給電の仕組みを問う問題。PoE(Power over Ethernet)は、イーサネットのLANケーブルを通じてデータ通信と同時に電力を供給する技術で、電源コンセントが取りにくい場所に設置する無線LANアクセスポイントやIP電話機などへ、LANケーブル1本で通信と給電をまとめて行える。よってイが正解。

選択肢ごとの解説

  • PLC(Power Line Communication)は電力線を通信に使う技術で、LANケーブルで給電する仕組みではないため誤り。
  • PoEはLANケーブルでデータ通信と給電を同時に行う技術であり、設問に合致するため正しい。
  • UPS(無停電電源装置)は停電時に電力を供給するバックアップ電源であり、LANケーブルによる給電とは異なるため誤り。
  • USBは周辺機器接続の規格で給電も行えるが、LANケーブルを利用した給電の仕組みではないため誤り。

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