応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問59: データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコントロールを,システム監査人が書面上で又は実際に追跡する技法はどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 5959 / 80
データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコントロールを,が書面上で又は実際に追跡する技法はどれか。
この問の正解率:40.86%(1,368件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問59「データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコント…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。

正解

イ. ウォークスルー法

正答率 40.9%(1,368人中 559人が正解)

問題の解説

データの発生から入力、処理、出力、活用までの流れと、そこに組み込まれた統制を、書面上で、または実際に順にたどって確かめる技法が、ウォークスルー法である。処理の流れに沿って追うことで、統制が設計どおりに機能しているか、抜けがないかを確認できる。

選択肢ごとの解説

  • アインタビュー法は、関係者に質問して回答や説明を得て確かめる技法である。処理の流れを順にたどるものではない。
  • イ正しい。データの流れと組み込まれた統制を、書面上または実際にたどって確認する技法で、ウォークスルー法に当たる。
  • ウ監査モジュール法は、監査用のプログラム(モジュール)をシステムに組み込んでおき、通常の処理の中で必要なデータを収集・記録する技法である。
  • エペネトレーションテスト法は、外部から侵入を試みてセキュリティ上の弱点を調べる技法である。処理の流れを追うものではない。

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