応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問59「データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコント…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。
イ. ウォークスルー法
正答率 40.8%(1,365人中 557人が正解)
システム監査の技法のうち、データの流れとそこに組み込まれた統制(コントロール)を、書面上または実際に最初から最後まで“たどって”確認する技法を問う問題です。これはウォークスルー法と呼ばれ、データの生成から入力・処理・出力・活用までの一連の流れを追跡して、統制が意図どおり機能しているかを検証します。よって正解はイです。
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