



応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問49「アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。
ア. (縦軸が残作業量,横軸が時間のグラフ。右下がりに減少していく。)
正答率 40.4%(572人中 231人が正解)
バーンダウンチャートは、スプリント(反復)の中で“残っている作業量”が時間とともにどれだけ減っていくかを可視化し、予定どおりに進んでいるかを把握するためのグラフです。バーン(燃やす)+ダウン(減らす)の名のとおり、縦軸に残作業量、横軸に時間をとり、ゴール(残作業量ゼロ)へ向けて右下がりに減っていくため、その形を示すアが正解です。破線(理想線)と実線(実績)のずれで進捗の遅れ・進みを判断します。
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