応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問49: アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここで,図中の破線は予定又は予想を,実線は実績を表す。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 4949 / 80
におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここで,図中の破線は予定又は予想を,実線は実績を表す。
選択肢アのグラフ(縦軸:残作業量,横軸:時間)。右下がりに減少選択肢イのグラフ(縦軸:発生不具合数,横軸:時間)。U字状選択肢ウのグラフ(縦軸:累積バグ数,横軸:時間)。右上がりで飽和選択肢エのグラフ(縦軸:要員数,横軸:時間)。階段状の増減
この問の正解率:40.28%(576件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問49「アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。

正解

ア. (縦軸が残作業量,横軸が時間のグラフ。右下がりに減少していく。)

正答率 40.3%(576人中 232人が正解)

問題の解説

バーンダウンチャートは、アジャイル開発で、スプリントやリリースまでに残っている作業量を縦軸に、時間を横軸にとって、残作業が減っていく様子を示すグラフである。破線の計画と実線の実績を見比べると、進捗の遅れや進み具合が分かり、期限までに作業が終わるかを判断できる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。縦軸が残作業量で、時間とともに右下がりに減ってゼロに近づき、破線の計画と実線の実績を比べて進捗を見る、バーンダウンチャートである。
  • イ縦軸が発生不具合数で、初期と終盤に多く中間で少ない U 字形になっているのは、故障率の推移を表すバスタブ曲線である。
  • ウ縦軸が累積バグ数で、増加がだんだん緩やかになって飽和していくのは、テストで見つかるバグ数の推移を表す信頼度成長曲線である。
  • エ縦軸が要員数で、階段状に増減するのは、プロジェクトの要員計画と実績を表すグラフ(要員の山積み表のようなもの)である。

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