応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問54「サービスマネジメントシステムにおける問題管理の活動のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。
エ. 問題を特定するために,インシデントのデータ及び傾向を分析する。
正答率 42.9%(615人中 264人が正解)
問題管理は、複数のインシデントの背後にある原因を「問題」として特定し、再発や影響の低減を図る活動である。問題を見つけるには、インシデントのデータや傾向を分析して、繰り返し起きる事象や共通する要因を探す。恒久的な解決が常に可能とは限らず、既知の誤りも記録して活用するため、断定的な記述は当てはまらない。
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