応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問53: PMBOK ガイド 第 6 版によれば,リスクの定量的分析で実施することはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 5353 / 80
ガイド 第 6 版によれば,リスクの定量的分析で実施することはどれか。
この問の正解率:62.56%(1,389件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問53「PMBOK ガイド 第 6 版によれば,リスクの定量的分析で実施することはどれか…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

イ. プロジェクトの個別の特定した個別リスクと,プロジェクト目標全体における他の不確実性要因が複合した影響を数量的に分析する。

正答率 62.6%(1,389人中 869人が正解)

問題の解説

リスクの定量的分析は、特定した個別リスクの影響と、プロジェクト目標全体に及ぶ他の不確実性の要因とを合わせた影響を、数値で分析するプロセスである。発生の可能性や影響度の大小で順位を付ける定性的な評価とは違い、結果を数量で表す点が特徴である。シミュレーションなどの手法で、目標を達成できる見込みを数値で把握する。

選択肢ごとの解説

  • ア個別リスクの発生の可能性や影響などの特性を評価して優先順位を付けるのは、リスクの定性的分析で行うことである。
  • イ正しい。個別リスクと他の不確実性要因を合わせた、プロジェクト目標全体への影響を数量的に分析するのが、リスクの定量的分析である。
  • ウ選択肢の策定、戦略の選択、対応処置の合意は、リスク対応の計画で行うことである。
  • エ全体リスクと個別リスクの要因を特定して特性を文書化するのは、リスクの特定で行うことである。

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