応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問53「PMBOK ガイド 第 6 版によれば,リスクの定量的分析で実施することはどれか…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
イ. プロジェクトの個別の特定した個別リスクと,プロジェクト目標全体における他の不確実性要因が複合した影響を数量的に分析する。
正答率 62.6%(1,386人中 867人が正解)
PMBOKのリスクマネジメントの各プロセス(リスクの特定→定性的分析→定量的分析→対応)のうち、“定量的分析”で行うことを問う問題です。定量的分析は、特定された個別リスクや不確実性要因がプロジェクト目標全体に与える複合的な影響を、数値(金額・期間・確率など)として分析する工程です。よって、複合した影響を数量的に分析すると述べたイが正解です。
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