応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問57「経済産業省“情報セキュリティ監査基準 実施基準ガイドライン(Ver1.0)”にお…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
エ. 不特定多数の利害関係者の情報を取り扱う情報システムに対しては,保証型の監査を定期的に実施し,その結果を開示することが有用である。
正答率 71.5%(326人中 233人が正解)
保証型の監査は、情報セキュリティ対策が適切であることに一定の保証を与えるもので、結果を外部へ示す用途に向く。助言型の監査は、改善に役立つ助言を行うもので、組織内の改善に向く。どちらで実施するかは監査要請者のニーズや目的に合わせて選び、併用もできる。多数の利害関係者の情報を扱うシステムでは、保証型の結果を開示すると信頼を得やすい。
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