応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問18「プログラム実行時の主記憶管理に関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
イ. プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを,ガーベジコレクションという。
正答率 78.2%(1,032人中 807人が正解)
ガーベジコレクションとは、プログラムがヒープ領域に確保したが、もう参照されず使われなくなったメモリを自動的に回収して再利用可能にする仕組みである。これを正しく述べたイが正解で、他の選択肢は用語と説明の組合せが入れ替わっている。
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