応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前19: ページング方式の仮想記憶において,ページアクセス時に発生する事象をその回数の多い順に並べたものはどれか。ここで,A ≧ B は,A の回数が B の回数以上,A

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 1919 / 80
の仮想記憶において,ページアクセス時に発生する事象をその回数の多い順に並べたものはどれか。ここで,A ≧ B は,A の回数が B の回数以上,A = B は,A と B の回数が常に同じであることを表す。
この問の正解率:41.56%(1,078件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問19「ページング方式の仮想記憶において,ページアクセス時に発生する事象をその回数の多い…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

. ページフォールト = ページイン ≧ ページアウト

正答率 41.6%(1,078人中 448人が正解)

問題の解説

アクセスしたいページが主記憶にないとページフォールトが起き、それを契機に必ずページインが1回行われるので、ページフォールトの回数とページインの回数は常に等しい。一方ページアウト(主記憶からの追出し)は、主記憶に空きがあるうちは発生しないため、ページインの回数以下になる。したがって「ページフォールト = ページイン ≧ ページアウト」となり、正解はエである。

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