応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前19: ページング方式の仮想記憶において,ページアクセス時に発生する事象をその回数の多い順に並べたものはどれか。ここで,A ≧ B は,A の回数が B の回数以上,A

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 1919 / 80
の仮想記憶において,ページアクセス時に発生する事象をその回数の多い順に並べたものはどれか。ここで,A ≧ B は,A の回数が B の回数以上,A = B は,A と B の回数が常に同じであることを表す。
この問の正解率:41.56%(1,078件)

問題本文

ページング方式の仮想記憶において,ページアクセス時に発生する事象をその回数の多い順に並べたものはどれか。ここで,A ≧ B は,A の回数が B の回数以上,A = B は,A と B の回数が常に同じであることを表す。

選択肢

  • .ページアウト ≧ ページイン ≧ ページフォールト
  • .ページアウト ≧ ページフォールト ≧ ページイン
  • .ページフォールト = ページアウト ≧ ページイン
  • .ページフォールト = ページイン ≧ ページアウト

正解

. ページフォールト = ページイン ≧ ページアウト

解説

アクセスしたいページが主記憶にないとページフォールトが起き、それを契機に必ずページインが1回行われるので、ページフォールトの回数とページインの回数は常に等しい。一方ページアウト(主記憶からの追出し)は、主記憶に空きがあるうちは発生しないため、ページインの回数以下になる。したがって「ページフォールト = ページイン ≧ ページアウト」となり、正解はエである。

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