応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問20「Hadoop の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
エ. 大規模なデータセットを分散処理するためのソフトウェアライブラリ
正答率 64.2%(321人中 206人が正解)
Hadoopは、大量のデータを多数のコンピュータ(クラスタ)に分散して格納・並列処理するためのオープンソースのソフトウェアライブラリ(基盤)である。分散ファイルシステム(HDFS)と分散処理の枠組み(MapReduce)などから構成され、ビッグデータ処理に用いられる。これを述べたエが正解である。
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