応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問20: Hadoop の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 2020 / 80
Hadoop の説明はどれか。
この問の正解率:64.31%(325件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問20「Hadoop の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

エ. 大規模なデータセットを分散処理するためのソフトウェアライブラリ

正答率 64.3%(325人中 209人が正解)

問題の解説

Hadoop は、Apache が開発するオープンソースのソフトウェア基盤で、大量のデータを複数のコンピュータに分散して保存(HDFS)し、並列に処理(MapReduce)するためのライブラリ群である。ビッグデータの分析などに使われる。アプリケーションサーバ、Web サーバ、RDBMS とは役割が異なる。

選択肢ごとの解説

  • アJava EE 仕様に準拠したアプリケーションサーバは、WildFly や GlassFish などである。Hadoop は分散処理の基盤であり、アプリケーションサーバではない。
  • イLinux や Windows など様々な環境で動く Web サーバは、Apache HTTP Server や nginx などである。Hadoop は Web サーバではない。
  • ウ機能の豊富さが特徴の RDBMS は、PostgreSQL などである。Hadoop は関係データベースではなく、分散処理の基盤である。
  • エ正しい。大量のデータを複数のコンピュータに分けて保存し、並列に処理するための、オープンソースの基盤である。

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