応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前20: Hadoop の説明はどれか。

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 2020 / 80
Hadoop の説明はどれか。
この問の正解率:64.17%(321件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問20「Hadoop の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

. 大規模なデータセットを分散処理するためのソフトウェアライブラリ

正答率 64.2%(321人中 206人が正解)

問題の解説

Hadoopは、大量のデータを多数のコンピュータ(クラスタ)に分散して格納・並列処理するためのオープンソースのソフトウェアライブラリ(基盤)である。分散ファイルシステム(HDFS)と分散処理の枠組み(MapReduce)などから構成され、ビッグデータ処理に用いられる。これを述べたエが正解である。

選択肢ごとの解説

  • Java EE仕様に準拠したアプリケーションサーバはWildFly(旧JBoss)などを指し、Hadoopの説明ではないため誤り。
  • 様々なプラットフォームで動作するWebサーバはApache HTTP Serverなどを指し、Hadoopの説明ではないため誤り。
  • 機能の豊富なRDBMSはPostgreSQLなどを指し、Hadoopは関係データベース管理システムではないため誤り。
  • 大規模データセットを分散処理するためのソフトウェアライブラリ、というHadoopの説明そのものであり正しい。

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