応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問34「IPv4ネットワークで使用されるIPアドレスaとサブネットマスクmからホストアド…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。
ウ. a & ~m
正答率 44.9%(711人中 319人が正解)
IPアドレスは“ネットワーク部+ホスト部”からなり,サブネットマスクmは上位のネットワーク部が1,下位のホスト部が0のビット列である。ホストアドレス(ホスト部だけを取り出した値)を得るには,ホスト部のビットだけを1にしたマスク=mを反転した ~m と,アドレスaとのビットごとの論理積(&)をとればよい。すなわち a & ~m となり,ウが正解。論理積はビットが両方1のときだけ1を残すので,ホスト部のビットだけが抽出される。
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