応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問34: IPv4ネットワークで使用されるIPアドレスaとサブネットマスクmからホストアドレスを求める式はどれか。ここで,"~"はビット反転の演算子,"|"はビットごとの

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 3434 / 80
ネットワークで使用されるIPアドレスaとmからホストアドレスを求める式はどれか。ここで,"~"はビット反転の演算子,"|"はビットごとの論理和の演算子,"&"はビットごとの論理積の演算子を表し,ビット反転の演算子の優先順位は論理和,論理積の演算子よりも高いものとする。
この問の正解率:44.82%(714件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問34「IPv4ネットワークで使用されるIPアドレスaとサブネットマスクmからホストアド…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。

正解

ウ. a & ~m

正答率 44.8%(714人中 320人が正解)

問題の解説

サブネットマスク m は、ネットワーク部が 1、ホスト部が 0 のビット列である。ホストアドレスはホスト部だけを取り出せばよいので、m を反転してホスト部を 1、ネットワーク部を 0 にしたものと、IP アドレス a との論理積をとればよい。ネットワークアドレスは、a と m の論理積で求める。

選択肢ごとの解説

  • アa を反転してから m と論理積をとると、a のネットワーク部が反転したものを取り出すだけで、ホストアドレスにならない。
  • イa の反転と m の論理和は、ネットワーク部が全て 1 になり、ホスト部は a の反転のままなので、ホストアドレスにならない。
  • ウ正しい。m の反転でホスト部だけが 1 になるので、a との論理積で a のホスト部だけが残り、ネットワーク部は 0 になる。
  • エa と m の反転の論理和は、ホスト部が全て 1 になり、ネットワーク部は a のままなので、ブロードキャストアドレスになる。

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